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潮干狩りでアサリを採るコツ!ポイントは「場所」を知ること! [潮干狩り コツ]

春の風物詩である「潮干狩り」
家族みんなで楽しめる人気レジャーですねε-(´∀`*)

せっかく潮干狩りに行くんだから、
たくさんアサリをゲットしたいのが心情。


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ということで今回は、

「潮干狩りでアサリをたくさん採るコツ」

についてまとめてみました!


ちなみに、「ハマグリ&マテ貝」については、
こちらの記事にまとめておりますので(´・∀・)ノ゚

「ハマグリ&マテ貝の採り方のコツまとめ♪」

アサリは潮干狩りの基本!大切なポイントまとめ♪


あさりは、ハマグリなどに比べると、
割りと浅いところにいるのが特徴です。

なので、当たりのポイントさえ見つければ、
ざくざく採れることも珍しくありません!

02.jpg

そこでまず、あさりの好む場所を探しましょう。


① 盛り上がっている「瀬」がポイント。

干潟には水が溜まっているところと、
ぽっこり膨らんでいるところがあります。

このぽっこりを「瀬」と呼び、ここが、
アサリちゃんなどの貝が集まっています。

集まるというか、移動する時ににひっかかるんですね!

なので、まずはこの瀬を狙ってみましょう(´・∀・)ノ゚


② 目印である「アサリの目」を探す

アサリは砂に潜ってはいますが、
やはり呼吸しないと生きていけません。

そうなると、アサリは忍者のように、
地上に向けて空気の管を伸ばす必要があります。

そして、その時に出来る穴がこちら。

me.jpg

潮干狩りの達人はこれを「アサリの目」と呼びます。

いわゆる、”頭隠して尻隠さず”状態ですね!


はい、攻略開始です(●´Д`●)


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③ 全身全霊を込めて掘りまくる

後は、もう掘るだけです(*・∀-)☆
深さの目安はだいたい5センチ程度

アサリの目の周辺を重点的に浅く広く。

これがアサリを採るためのポイントです!


効率良く掘るには熊手よりも、
有効な方法があるんです、実は。

それは100均の「カゴ」を使う方法。

kago.jpg


砂ごとざっくりとカゴに入れてふるいにかける。
中にはアサリちゃんだけが残るという寸法。

こちらの記事にでも書いてます(´・∀・)ノ゚

「100均で買える潮干狩りの道具まとめ♪」


いや、もっとアサリ採った感が欲しいんだ!
という自然派なあなたにはこちらの方法。


軍手」+「ゴム手袋の合わせ技。


軍手だけでも良いのですが、
ゴム手袋が合った方が楽ちんです♪

熊手でざくざくするよりも、
アサリ採った感が味わえます(●´Д`●)


とまぁ、こんな感じです。
アサリについてはそんなに難しくないですね。

とにかく、採れるポイントを探すことです。

有料潮干狩り場にいたっては、アサリを
撒いているので採れない方が珍しいです。


コツというか、潮干狩り場にいるおっちゃんに
取れそうな場所を事前に教えてもらうのもアリです。

潮干狩り場のおっちゃんはフレンドリーなので、
惜しげもなく採れるポイントを教えてくれるでしょう。

あ、採り過ぎると「追加料金」かかるのでご注意を(´Д`。)


木更津の潮干狩り場をお探しならこの記事を!

「千葉・木更津で潮干狩りを堪能!潮干狩り場まとめ♪」

アサリを採るコツについてのまとめ


はい、結構ざっくりと書きましたが、
アサリを採るコツは伝わりましたでしょうか?

繰り返しますが、「場所」です。

  • 干潟のぽっこり「瀬」

  • アサリの目印「アサリの目」

  • これさえ覚えておけば大丈夫です!

    後は、掘って掘って掘りまくりましょう。
    1週間はアサリ料理決定ですねぇ~(●´艸`)


    それでは、今回はこのあたりで。
    ありがとうございました~ヾ(´∀`○)ノ



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